スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「チェルノブイリへのかけはし」野呂美加さんの講演会

ホメオパシーセッションが続き、
分厚い書物とコンピューターとともに缶詰状態
でケース分析に励む今日この頃です。

さてさて、ご存知の人も多いかもしれないけれど、
「チェルノブイリへのかけはし」代表 野呂美加さんの
お話し会・講演会が各地で開催されています。

私もぜひ聞きに行きたい!と思ってはいたものの、
一番近所で開催された7月2日(土)@成城の会は、
仕事で行けず、少々遠くの会場まで足を伸ばすのは覚悟
していたのですが・・・

なんと、調布市つつじヶ丘でも「講演会」が開催されることに
なりました。昔からのママ友達が知らせてくれたのですが、
なんとムスメが赤ちゃんの頃に知り合ったママ友達が
今回の主催者でした。

送ってもらった情報を転記します。

「チェルノブイリへのかけはし」サイトで明日7月4日から告知だそうです。
あっという間に定員に達してしまうことが予想されるので、
興味のある方、申込はくれぐれもお早めに!!

以下転記


「いま、子どもたちを守るために知っておきたい
放射能のこと」


日時:7月13日(水)1時半から4時(1時開場)

会場:つつじヶ丘駅徒歩5分

参加費:1,000円(募金と資料代)

定員:120人

お願い:大切なお話なので、少しでも沢山の方に聞いていただきたいです。でも消防法で子供も1人とカウントします。子連れokですが単身でいらしてくれたら助かります。

みなさんに聞いて、子供達を守ってほしいと思います。原発以後、たくさんの公演依頼をこなせないほどの忙しさですが、来てくださることになりました。
申込が殺到すると思われます。
「チェルノブイリのかけはし」のブログで告知が7月4日にあります。


「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」
 ~ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿~

長期化する放射能拡散は230km離れた東京にも確実にやってきて、空気だけでなく、水、野菜や肉魚、牛乳と汚染を広げています。
こうした低線量の内部被曝が長期化したときに子どもたちが将来どんなリスクを負う可能性があるのかについて私たちはあまりに知らないことが多いことに気がつきました。
「安全です」という言葉を鵜呑みにし、なんの情報もなく、「安全」だとおもいこむのも、ある意味危険です。
何もしらずに、「不安」なだけにしない。
事実を知って、乗り越える知恵と情報がほしいのです。
いま、ほんとうに必要なのは「知ること」です。
知った上で、何をどう防ぎ、どう引き受けることができるのか、ひとりひとりが選びとるために 今回は、ベラルーシの子どもたちを保養させる活動を19年間続けてきたNPOチェルノブイリへのかけはし代表の野呂美加さんにお聞きします。


「 野呂美加さんのプロフィール」
NPO 法人チェルノブイリへのかけはし代表。
22年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、空気や水のきれいな日本で保養させる活動を1992年に知人と始める。これまでに招待した子どもは、19年間で648人。
2005年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。
福島第一原発事故発生以来、各地で主にお母さんたちのためのお話会を開催している。
夫と大学生の娘と3人暮らし。
チェルノブイリへのかけはし http://www.kakehashi.or.jp/



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Mitzimouse

Author:Mitzimouse
ファミリエ・ホメオパシープラクティス主宰。

妊娠、出産、母乳育児経験を通じて、こころとからだのホリスティックなケアの大切さに目覚めホメオパシーや自然療法を学び始めたホメオパス。

クラシカルホメオパシーのセッション(健康相談)と
地域の助産院や子育てサークルでのホメオパシー講座の実施、
等を中心に活動しています。

オーストリア人の夫、6歳のムスメ&3歳のムスコとの4人暮らし。
ホームページはコチラ

http://familiehomeopathy.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。